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シェアハウスでの過ごし方!準住民制度やルールについても!

この記事ではシェアハウスでの過ごし方について記載していきます。

シェアハウスと聞くと、最近ではテレビ番組の影響で綺麗で優雅なイメージがあるかもしれませんが、私が住んでいるシェアハウスでは質素で普通の生活です。

しかし、シェアハウスでの共同生活は、社会人で一人暮らしをしていた時よりもずっと楽しく、人と関われる満足感がある生活ができるように思いました。

では、どのような点で普通の生活と異なるのか?シェアハウスでの過ごし方について記載していきます。

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シェアハウスで準住民に

最近シェアハウスに通うようになってから、なかなか生活が面白くなってきたように思います。

普段はフリーランスとして活動し、一人暮らしで家で仕事していることが多いです。

けど、一人で仕事ってなかなか気分も滅入るんですよね。

仕事をするために一人になる事は必要だけれども、意外と会社のように人とのコミュニケーションって大事だったりします。

こういう時に「シェアハウス」という場所を体験すると新鮮で新しい過ごし方のように思います。

私が所属しているシェアハウスでは「住民」というポジションでは無いんですね。

変な言い回しですが、月の一定期間、シェアハウスの大部屋に泊まる権利だけを持つ「準住民」という形式です。

最初は登録したは良いものの、使用することなんてないだろうと思っていましたが、住む家が二つあるというのは、気分転換にとても有効でした。

気分的に一人で作業が難しいという場合には、シェアハウスに訪れて仲間と一緒に作業をすることが多いです。

寝泊りができるコワーキングスペースのようなイメージです。

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シェアハウスでのルールは必要?不要?

シェアハウスのルールはおそらくそれぞれ異なるかと思います。

人と人が住む家を共にするのだから、何かとトラブルも起きやすいようですね。

それぞれの部屋があっても、騒音やモノの位置、そして衛生面においてもトラブルは起きやすいように思います。

だから、住民同士のコミュニケーションが大切です。

おそらく会話ができない人には、シェアハウスでの生活はお勧めできないかもしれません。

僕が住んでいる(所属している)シェアハウスでは「ルール」が無いんです。

「ルール」を1つでも決めてしまうと後から後からいろいろなルールができてしまい、堅苦しい生活になりがち。

なので、あえてルールを決めずに、自主的な活動をメインにさせています。

トイレが汚かったら掃除する。

物が散らかっていたら片付ける。

声が大きいかもと思ったら小さくする。

そういったことができる人をシェアハウスに住まわせることによって

ルールが無くても生活できるようになります。

というよりも、「気配り」ができる人ですかね。

 

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シェアハウスで考えること

僕がシェアハウスで楽しみにしているのは、定期的なイベントです。

イベントなどが嫌いな人にとっては面倒なことかもしれませんが、割とシェアハウスに住むような方はイベントが好きな人が多いように思います。

イベントとはいっても、ホームパーティーのようなものですね。

それぞれが食材を持ち寄って料理を作ったり、メンバーの誕生日会をやったりします。

これが本当に楽しい。

大学を卒業してからというもの、こういったパーティーは徐々に無くなっていきました。

定期的な「飲み会」などは開かれるものの、パーティーとなるといろいろ下準備が必要だったりするんですよね。

自宅を片付ける必要があったり、食材を買い込む必要があったり。

中には上下関係が厳しかったりするとストレスにもなりかねないですよね。

シェアハウスでのパーティーではこういった気遣いは不要です。

どれだけ楽しめるか?が最も重要だからですね。

 

食料問題

僕が住んでいるシェアハウスでは毎回食糧問題が起きます。

イベント等をする場合にはそれぞれが食べ物を持ち寄ったり、自主的に買い出しを行ったりするのですが、普段の生活ではなんとか”あるもの”で生活しようとします。

フリーランスとして活動している人も多いことから、作業に没頭している人が多いんですよね。

なので、あまり外に出る機会もありません。

必然的に買い出しが必要になる事は多々あります。笑

なので、頻繁に食料が足りなくなったり、あるもので済ませたりすることが多いです。

私が助かっているなと思うのは、シェアハウスのメンバーは”料理”ができる人が多いんですよね。

そのため、少しの食材でも簡単な料理ができることが多いです。

メンバーにどんな特技を持った人がいるかによっても、生活は変わってきたりします。

 

まとめ

シェアハウスでの生活は、かなり住む人に寄って変わってくるように思います。

結局は人と人とのコミュニケーション。

その人がどんな人でどんな風にシェアハウスというコミュニティに混ざるかによって、良くも悪くもなると思うんですよね。

なので、運営者という立場であれば、誰でも入居できるシェアハウスはあまりお勧めしないです。

どちらかといえば、しっかり入居のための審査みたいなものがあって、どのような人が暮らしていてどのような決まりごとがあって、どの程度コミュニケーションを取るシェアハウスなのか?を確認しておくことが大切かもしれません。