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車検場 選び方やオススメは?カーディーラーやガソリンスタンドでも受けることができる?

こんにちは!TAIです!

今回の記事では車検場選びについて記載していきます!

自動車を所有していると、必ず車検って行いますよね。

車検ってどこで受ければいいんだろうという悩みもあると思いますが、現在ではたくさんの場所で受けることができます。

例えば、陸運局、カーディーラー、ガソリンスタンド、さらには町の整備工場でも受けることができるみたいですね。

この記事では、その車検場での失敗しない選び方について記載していきます!

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車検を行う理由は?

まず、第一に車検を行う理由を知りたいですよね。

車検を行う理由ですが、簡単に言うと、保安基準に適しているかを確認するために行います。

この検査を行わないと、車検証が発行されず、自動車に乗れない事態になります。

検査に合格すれば、次回の車検まで乗車できる許可が下りるわけですね。

車検は車検証満了日の1カ月前から受けることができるそう。

期間としては1か月は短いように感じますよね。うっかり忘れてしまうこともありえるので早め早めに時間を作って受けておくことが良いように思います。

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車検の費用

次に、車検の費用です。

車検場が複数あるとすれば、費用は異なるのでは?という疑問もあるかと思います。

実際はその通りで、どんな機関で車検を受けるかによって費用は変わってくる様子。

また、車検を受ける項目に寄っても異なるようですね。

その費用の内訳は以下となります。

  • 基本整備料
  • 検査料金
  • 法定費用

基本整備料は予備点検等の車検前の整備の事ですね、この時に発生する手間賃や部品代がこれに値する様子。

次に、検査料金ですが、保安基準に適しているかの検査を行いますが、その料金となりますね。

最後に、法定費用は税金(重量税)や印紙、自賠責保険(強制保険)の料金ですね。

ちなみに、自賠責保険は、次の車検までは2年(24ヶ月)なのに、場合によっては25ヶ月分で切ることがありるようです。

これは、車検の満了する時間が24時となっているのに対し、自賠責保険の満了時間は12時となっているからですね。

なので車検の満了日と保険の満了日が同じ日の場合、保険が12時間先に切れてしまい、その後の車検満了までの12時間が無保険期間となってしまいます。

これを避けるために、保険の期間を延ばしますが、通常保険は1ヶ月単位での契約となります。

このため、無保険期間の12時間をカバーするために1ヶ月も余分に切ることになり、25ヶ月分、となります。

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主な車検が出来る機関と特徴

陸運局(ユーザー車検の場合)

概要:陸運局は国の検査機関、もともとは車検はここだけでしたが、自動車の台数増加にともない、民間の整備工場にも国が検査を委託するようになりました。

これを民間車検場(指定整備工場)と呼びます。

これに対し、整備までは出来るが検査は出来ない整備工場は認証工場と呼ばれます。

認証工場は検査は陸運局で行います。

このケースを除くと、ユーザーが、自分で陸運局で車検を受けることをユーザー車検と呼びます。

メリットとしては、基本整備料がかからないので安く済むこと。

デメリットとしては、自分で手続きから検査ラインまで通すことになり、検査不合格箇所があった場合、直してから再度ラインを通さないといけないので面倒。

不合格箇所があった場合、陸運局周辺にある整備工場で急遽整備をしてもらえるが割高、なので不良箇所の出にくい新しい車がおすすめですね。

 

カーディーラー、整備工場

概要:本来、継続検査自体はあくまで「現時点で基準に達していれば合格」となるため、次の車検までなんの不具合が無いことを保障するものではありません。

しかし、このような機関では、24ヶ月点検を行い、次回の車検までの期間を見越して、整備の提案をしてくれるし、保安基準以外の箇所についても点検、整備してくれるので安心度は高いですね。

メリットとしては整備性が他と比べても高いところ。デメリットとしては基本料金が比較的高め見たいですね。

 

カーショップ、ガソリンスタンド

カーショップやガソリンスタンドでも車検を受けることができるようです。

また、最近あまり見かけないですが、ユーザー車検(陸運局持込検査)を代行して行うユーザー代行車検と言うものもあります。

ユーザー代行車検は、認証工場の車検のように、国の認可を受けた工場で整備、前点検を行い、その後陸運局へラインを通しにいく、という場合と違い、24ヶ月点検や整備無しの場合がほとんどなので、不具合の予兆に気づかず乗り続けてしまい、結果的に高額な整備費用がかかってしまうケースもあります。

カーショップなどで車検を受けるメリットとしては整備をきちんと受けたうえで、ディーラーや整備工場よりも比較的 安い価格設定が多いことです。

(但し、これはショップによって本当にばらばらなので、そのショップが、ユーザー代行車検ではないこと、整備付き車検なのかを必ず確認が必要ですね。)

デメリットとしては、ユーザー代行車検をやっているところがあること。

ショップによるサービスの内容がまちまち。

 

最後に

近頃では本当にさまざまなところで車検が出来ますね。

中には整備はディーラーで、車検はカーショップ、普段のメンテナンスはスタンド、など使い分けている方もいるようです。

ただ、逆に全てを一箇所に任せているから緊急時に特別対応をしてくれたり、車の状態をずっと見て来ているから調子の良い悪いがすぐわかる、かかりつけ医みたいな存在の整備工場とのお付き合いのある方までさまざまです。

自分に合ったスタイルを見つけて安心、快適なカーライフを送りたいものですね。